京都の夜は「寒い!」
今日も「発破!!」をかけていただく
ために「京都」まで足をのばして
まいりました(^o^)//
研修の講師は先月札幌でもお目
にかかれた仙台のS先生.
「被災地の報告」,僕はスライドを
拝見するのは今年3度目でしたが,
たとえ3度目でもやはり身が引き
締まります,キュッと(>_<)!!
さて,その仙台へ僕は来月訪問
する予定です.全国から有志の
土地家屋調査士が集い,報告会
に出席し被災地の視察に向かう
ためにです.
唐突ですが時計の針を3年前の
11月に巻き戻します.
僕は以前にもこのBLOGで触れ
たかと思いますが,2009年の初冬,片道切符の一人旅を企てたのです.
ルートは,大阪→東京→常磐線→仙台→仙石線・石巻線・気仙沼線・
大船渡線→三陸鉄道南リアス線→山田線→三陸鉄道北リアス線→
八戸線→東北本線(現:青い森鉄道)→大湊線→青森→津軽線
→竜飛崎(ゴール).
太字で記した路線は,大震災発生から1年8カ月経過した今日に
なっても未だ運転が再開されていない区間が残っている路線です.
※一部「BRT」という手法でバス運行が開始した区間もあります!
そして偶然にも僕の手元には,三陸鉄道開業10周年記念乗車券
(1994)があります.たぶん叔父の土産だったと記憶しています.
僕の心にも,皆さんと同じで大きな「心残り」がいくつかあります.
ひとつは,3年前のこの「企て」を実行に移さなかったこと.
いま現在,このルートでの鉄道旅行は「不可能」だからです.
そして,写真の記念乗車券が発売された翌年,僕の自宅から数
十キロと離れていない街から街が,都市直下型大地震の直撃で,
多数の人家が押し潰されたにもかかわらず,何の手助けもしよう
としなかったこと,です.
来月,遅ればせながら被災地に赴く機会を得ましたので,一人の
日本人として,震災発生後1年9カ月が経過した被災地の現状を
この目に焼き付け,僕自身が「できること(被災地に限らず)」を
を,しっかり考えてきたいと思います.
